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米国APSC公認 日本人初 乳幼児の睡眠コンサルタント、APSCアジア/インド代表 & IMPI妊婦と乳幼児睡眠コンサルタント資格取得講師の愛波文です。 科学的エビデンスに基づいた乳幼児(小児)の睡眠の知識と日本人の生活スタイルに合わせたねんねトラブル改善方法をみなさんにお伝えしております。   


ねんねトレーニングは効果的なのか?


ネントレ・ねんねトレーニングという言葉を聞くと「赤ちゃんを泣きっぱなしにして寝かす」というイメージを持っている方が多いと思います。ねんねトレーニングとは自力で赤ちゃん/子どもが落ち着き、一人で寝てくれるようにガイドすることです。

 

そのプロセスを踏んでいくうえで様々なメソッドを使用していきます。メソッドにはスケジュールを厳格に守るやり方や泣きっぱなしにするやり方、徐々にセルフねんねを促すやり方など、様々なメソッドがありますが、全て何かしらの効果はあると言われています。

 

2006年の研究では、ねんねトレーニングは
①寝かしつけの困難を減少させる
②夜中起きる回数が減る
③親子ともが長時間の睡眠を確保できる
④ママの精神状態を良好に保つ
⑤赤ちゃんの機嫌がよくなる
という効果があるデータが出ています。

しかし・・・1つのメソッドが全ての赤ちゃん/子どもに効果を発揮あるわけではありません。なぜなら子どもは一人一人違いますので、合うあわないは当然あります。ねんねトレーニングをすると赤ちゃん/子どもの精神にダメージを与えてしまうことを懸念する保育者も多いかと思います。

しかし、ねんねトレーニングが精神的にダメージを与えてしまうという科学的研究・根拠はありません。また、長期的に何か問題が発生するという根拠もございません。


では、ねんねトレーニングがトラウマにならないようにするためにママ・パパ・保育者にできることはあるのでしょうか?

 

いっぱいあります!

 

それは、私が最も大切にしている「睡眠の土台を整える」ことです。全ての土台が整っていれば何も罪悪感を感じる必要がありません。そして、土台を整えるだけで悩んでいたことがねんねトレーニングなしで改善することがあります。


子どもの睡眠改善・教育プログラムや個別相談では、まずお子さんの月齢にあった成長・発育を見ていき、スケジュールを確認、環境や食事の確認、出産の経験やママ・パパの希望など様々なことを話し合い分析し改善策をお伝えしています。

 

睡眠の土台を整えても、セルフねんねができない又は悩みが続く場合のみ、ねんねトレーニングを取り入れていますが、月齢が低い場合は厳格なねんねトレーニングをする必要はございません。

 

特に夜泣きなどはねんねトレーニングはほぼいりません。

 

セルフねんねを教えていくためには必要な場合はございます。

ねんねトレーニグを行う際も、ご家庭の育児方針やお子さんの気質にあった方法を提案させていただいております。無理にねんねトレーニングをしなくても改善されるケースが多くあります。

 

一人で悩んでいる場合は早めに専門家にご相談することを絶対に絶対にお勧めします。きっと気持ちが晴れると思いますよ。

 

私でよければお手伝いさせてくださいね。

 

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